職業奉仕委員会

委 員 長 中野 賢二
副委員長 小関 常雄
委  員 川名 正志
委  員 中村 圭一
委  員 篠塚 知美
委  員 伊藤  彰

 
 
  シェカール・メータ会長は、会長エレクトの時に「奉仕するとき、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かになる」、「人びとの世話をし、奉仕することこそ、人生の最高の生き方」と述べています。会員一人が参加する活動と違い、職業奉仕は会員の企業社員等の関係者と一緒に社会奉仕ができる活動です。この活動を通じて、関係者も含めた会員の人生を豊かにして、自信や高潔さ、そして今後のスキルアップへと繋げていきたいです。
 毎年行われてきた君津七夕祭りでは、願い事に将来なりたい職業を書いている子供達が多くいます。去年からのコロナ過で、七夕祭りは中止となりましたが、今の若者は将来の夢や職業に不安を持っているのではないかと心配されます。社会奉仕を通じて、若者へ仕事に対する希望や夢、楽しさ、やりがい、仲間関係のすばらしさ、働く事の尊さを伝えていきます。
 こんな時代だからこそ、今年の行動目標は『若者の希望と会員関係者の成長』、この両立を基本柱とします。そして、成長した会員が、その後の奉仕活動を通じて、若者に夢と希望を与え続けていく事を活動方針と致します。

 
 
 1.ワクチンの影響でコロナが収束へ向かえば、例年通り地域の小中学校へ赴き
   「出前教室」を3回開催します。参加会員のスキルや得意分野を生かして、
   若者に職業への希望を与える授業を行います。

 2.会員や関係者の成長を念頭に、授業の見直しや新規授業募集を行います。

 3.出前教室終了後は、各会員は社員等へ報告を行い、今後に役立てます。

 4.コロナが収束していなかった場合は学校関係者と綿密に打合せを行ったうえ
   で、中止ではなく、違った授業への変更を模索します。
   例1・生徒と対話しながら、リモート職場見学会をライブ開催
   例2・職場紹介ビデオの作成(職場の楽しい雰囲気やスキル自慢等も含め)
   例3・ビデオ等の授業時間を半分にして、2つの授業に参加等
   授業後は、他の会員もその映像を見れるようにして、今後の出前教室や会員の
   スキルアップに活用してほしいです。